私も 発達障害 かHSPなのか

子供のことばかり言っていますが、私も大概何かあると思っています。

 

現在 発達障害 に関して、遺伝などの因果関係はは明らかになっていませんが、

性格や環境要因を含めて、子供も同じような性質は待ちやすいだろうなと想像しています。

 

と言うよりも、はっきり一つの要因とは言い切れないというところのようです。

 

私の話ですが。非常にそそっかしい、不注意が甚だしく、物をよく壊したり落としたりします。

他には異常に緊張しやすいため、ずっとあがり症や、不安症だと思っていました。

 

それだけでは説明がつかない部分があり、もやもやとしながらこの年まで生きてきました。

 

今考えると、最近よく聞くようになったHSPやら、 発達障害 があるのかなと思います。

 

HSPに関しては障害ではなく気質、という捉え方になります。

 

慣れない人と話すといつも涙が出てくる、

興奮すると涙が出る

(悲しいとかでなく、緊張したり、感情の昂りのためかなと思っています)

これはとても困っていて(面接とか)、何度か相談しましたが、いつもめっちゃ軽く流されるため、諦めました。

 

 

私も長女と同じく、高架の下を通る時「橋が崩落して下敷きになるかも」だったり「車の制御が効かなくなって、突っ込んだら」など、

万に一つくらいの確率のことに、しょっちゅう怯えていたり

不安になりやすく、常に緊張感のある日常を送っており、今でも変わらずな部分もあります。

 

空想にすぐ耽るため、ぼーっとしていたり、危険なこともしばしば。

少しフリーでホッとする時間ができると、すぐ過ぎたことを考えこみ始めて、結局ホッとするどころか

未だに何十年前の、園児時代の事まで思い出し始めて、余計疲れますし落ち込みます。

 

不安や後悔で頭が休まる暇がありません。今でも毎日後悔せずに過ごせる1日がないほどです。

自己評価が異常に低く、落ち込みやすい』ところがあります。

 

私も機会があれば検査してみたいですが、

困っているか、いないかが大きなポイントで、

何とか社会に紛れこめている場合や、ある程度歳を重ねて、

やり過ごす術を身につけている場合仮に発達障害の傾向があろうと診断がつくことには繋がらないかもしれません。

 

大人の場合、治す、というより

経験値を積むことと、自分なりの処世術を編み出していくほかないのかなと思いました。

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