自閉スペクトラム症に気づいたきっかけ1

まず、生まれてから自分で病院にかかるまで、一度も発達に関する指摘を受けたことはありませんでした。

 

第一子だったことや、子を持つ友達や知人も全くいなかったことから、

比較対象といえば、支援センターで見る子や、街で見かける子、インターネットの同年代の情報くらいでした。

 

◆新生児期気になったこと◆
 

・泣き声のボリュームが控えめ

・授乳中すぐ疲れるのか寝てしまう、またすぐ起きて泣くためしょっちゅうグズる

・音や気配に非常に敏感ですぐ起きるため、ずっと抱っこ(添い寝している時以外で、布団に寝ることはほとんどなかったし、誰かいる時寝る場合、耳を塞いであげていた)

・日中はわりと寝るが、夜が本当に寝なかった

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よく話に聞く「寝ない子」タイプだったのかなと思います。

とはいえ3ヶ月を過ぎると、2、3時間まとめて寝たり、 体の発育に関しては、教科書通りのような成長でした。

 

◆乳児期に気になったこと◆

・抱っこでいつも両手離して、しがみつかなかった

ハイハイをほとんどせず、お座りからすぐ立っちに移行したため、7ヶ月で数歩歩いていた

・歩けるようになると、しょっちゅう爪先立ちしていて、1年くらい続いた

・言葉も早く1歳ごろから話し始め、2歳前には沢山喋っていた

・ママへの執着が強く、6ヶ月頃はパパにも大泣き

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よく発達の遅れは経過観察になりますが、発達が早すぎるのはスルーされてしまいます。

今考えると、神経の伝達や頭と体のバランスが上手く均衡が取れていなかったのか、とても成長が早かったです。

昔から腕の使い方がぎこちなかったですが、脚力はとても強いです。 下の子が生まれたその日に指しゃぶりをしていて、とても驚きました。

 

◆一歳半前後気になったこと◆

・後追いが1歳半頃落ち着いてきたら、今度は逆に大人にどんどん寄って行く(同年代の子にはあまり近づかない)

・一歳位から一年くらい、頻繁に爪先立ちしていた(感覚過敏や、逆に刺激の探求か?)

・おしゃべりは達者だが「くまちゃんくまちゃん」など、なぜか二回単語を繰り返すことが頻繁だった

・テレビなどで観た喋り方や動きをそのまま日常で使うので、喋り方が芝居がかっていたりする

女の子らしい服や玩具でしか絶対遊ばないなど、固定観念に異様に囚われていた(思えばこれはこだわりや執着?)

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支援センターなどで相談してはいましたが 成長とともに気にならなくなるかもしれないし

成長しても気になる場合は、専門機関に相談した方がいいかも、といった感じのアドバイスをもらいました。

 

明確な何かがある訳ではありませんでしたが、

毎日モヤモヤとした不安と、入園前の心配事があったので

市の相談にも行き、臨床心理士さんと面談したりもしました。

 

知能の検査には遅れは特になく、何度か面談を重ね、また何か心配事などがある時に相談という形で終わりました。

自閉スペクトラム症に気づいたきっかけ2

に続く

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