長女の漫画/個性を潰さず育むために

長女幼少期の漫画と

後半は個性について考えたことをかいています(長いです)

 

「幼少期の長女と靴下」

足の爪が糸に呼ばれている、という意味でした。

子どもの靴下は、可愛いデザインと引き換えに

裏のもじゃもじゃから、呼び止められがちですよね。

 

 

昔から、言葉のチョイスにかなり個性がありました。

長女の発想 幼少期 -自閉スペクトラム-

 

今ではすっかり沢山の言葉を操っていますが、相変わらず個性的です。

 


「個性」は

もとより誰にでも、何にでも存在していて、

さまざまな経験や環境の影響などを受けながら

更に磨かれたり、形成されていくと思います。

 

発達障害があると、一般社会の枠の中に

収まりきれない個性を持つことも少なくありません。

 

枠に収まる努力をすることで

社会において生活しやすくなっても

心身は疲弊してしまうでしょうし

 

かと言って、自分らしくあるために

枠からはみ出したままいては

生きるために必要不可欠な生活そのものが

しづらくなる場合もあります。

 

一般社会の大きな枠の「外」に存在する

マイノリティの人々も含めて、個性として尊重しあうことができれば

 

社会の枠は大きく広がり、

もっと言うならば、一般社会の「枠」という

「分断の存在」そのものが

なくなるのではないかと考えます。

 

誰もが区別なく、自分らしくいられる社会になることが理想です。

 

実際に、うつろいゆく時代の中で

枠もどんどん変化していて

ほんの少し前の時代よりも随分

個性を認め合う風潮が強くなりつつありますし、

変化の波がこのまま持続していくと良いなぁと思っています。 

 


 

良さや個性を潰さないよう、育んでいくには

どうしたら良いのかを考えてみました。

 

まず「自分を認めてくれる、受け入れてくれる環境」を作り、安心感を与える

 

受け入れられた安心感があるからこそ

「自分自身が、自分を信じることができる」

「味方がいる」

と思える「自信」の礎を作る

 

「自信」からうまれる

「自分は自分」という

個性を誇らしく思えるような

人生における強力な武器である

強いメンタルを少しでも身につけやすくなる

のではないかと考えました。

(あくまで私の想像と理想論です)

 

子ども時代の人格形成において

心折れるような環境や状態が続くと、

一生の性格や生き方までにも

大きな影響を及ぼす可能性が高いので

人格形成の時期は特に、慎重に対応していく必要があるでしょう。

 

親になること、子を育てることって

万人に合う正解もなく

手探りと勘頼みなことも多く、親も不安になりますが

 

親も子どもも、一人の個性をもった生き物であって

予定通りいかなくても、それは至極当たり前のことでもあります。

 

個性に寄り添ったり、歩み寄る気持ちをもつ、

そのための「想像力」も大事なことだと思いました。

 

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